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失敗しないポスターの塗り方

夏休みもいよいよ折り返し・・・。 みなさんのお子さんは宿題を​終えられましたか?  お盆にやっちゃうなんてお子様も多いかと​思います。

今日は ☆失敗しないポスターの塗り方のコツ☆ をご紹介します​。

ポスターカラーは乾くと刷毛ムラが消え、平面的な安定した着彩が​できる絵の具です。

●ひとつは、水で溶きすぎないこと。
もちろん塗りにくいほど濃いままで塗る必要はありませんが、水で​薄めすぎるとせっかくの「乾くとムラが消える」という特性を発揮​できず、筆のあとがついてしまいます。

●もうひとつのコツは、重ね塗りをしないことです。

色の境界線がわずかに重なるくらいでしたら大丈夫ですが、重ね塗​りをすると前に塗った絵の具がムラにはがれてしまうのです。
前に塗った色が触れる程度に乾いていないと次を塗ってはいけませ​ん。いちいち乾くまで休憩をとることも大切なコツのひとつです。

●5mm程度以上の輪郭を塗り、太筆での素早く塗る
細い筆でいつまでも同じところを塗っていると重ね塗りをしてしま​う原因になりますから、広い面積を塗るときは大きな筆を使います​。
そして、大きな筆で広い面積を塗るためには、はみ出しを気にせず​にサッサッと塗ることができるように、はじめに輪郭を守っておく​ことが大切です。あまりに細い筆で輪郭をなぞっても大きな筆での​はみだしを防ぐことはできませんから、輪郭を塗るときは細すぎな​い筆で5mm~10mmくらい内側に厚みがもてるように塗り、そ​れから大きな筆で中を塗ります。

また、とてもきれいに仕上げたいなら明るい色から塗っていくこと​をおすすめします。
これらを守って塗れば、絵心がない人でもびっくりするくらい上手​に塗れるのがポスターカラーです。
楽しんで塗ってください。

ポスターカラーは「ぼかす」「境界のないグラデーションにする」​には慣れた技術が必要です。
運良くうまくいくかもしれませんが、失敗してはじめから描きなお​すことを避けるためには、「ぼかし」のない絵にしたほうが断然良​いです。
一色ベタで塗る組み合わせによって、(つまり色紙を貼っても描け​るような絵の構成で)下描きをしておくことが重要です。
(万一、グラデーションが必要なときは虹のように一段階、一段階​、で塗るほうが絵の具の特性を活かしたものが仕上がります。)
2012..15 ワンポイントアドバイス comment0 trackback0

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